役員の紹介

代表:福田雅章(ふくだまさあき)

一橋大学名誉教授。DCI日本代表。弁護士。専門は刑事法、少年法、医事法、子どもの権利等。ハーバード大学ロースクールで学び、日本法ゼミを担当。大阪大学、カリフォルニア大学バークレイ校、エディンバラ大学や山梨学院大学ロースクールほかで鞭を執る傍ら、報道番組等で人権問題に詳しいコメンテーターとして活躍。オウム真理教への破壊活動防止法適用をめぐる弁明手続きでオウム側立会人となったり、「子どもの権利条約 市民・NGO報告書をつくる会」を立ち上げて共同代表(2014年まで)となるなど実践的活動も多い。国連特別総会日本政府代表団顧問(2000年)、DCIジュネーブ本部理事(2002年)なども務めた。著書に『日本の社会文化構造と人権 ―― “仕組まれた自由”のなかでの安楽死・死刑・受刑者・少年法・オウム・子ども問題』(明石書店)、『人間回復の理論と現実 原発事故から4年目のふくしま』(NPO法人シャローム)ほか。共著・監修書に『安楽死』(クリエイティブ社)、『国際人権基準による刑事手続ハンドブック』(青峰社)、『子どもの人権を考える』(第三文明社)、『「こどもの権利条約」絵辞典』(PHP出版)など。編集を手がけた本は『“豊かな国”日本社会における 子ども期の喪失』・『子ども期の回復 ― 子どもの声を奪わない関係を求めて』(いずれも花伝社)など。ほか論文を多数執筆。