児童相談所による一時保護に関する学習会

 

「児童相談所による一時保護の先にあるもの」

~一時保護が親子にもたらす影響~

 児童相談所(児相)の業務である一時保護は、裁判所の令状が不要という先進国でも極めて異例のものですが、強力であるにもかかわらず、必要性は児相長の判断のみで行えるうえ、証拠も不要です。
突然親と引き離され、家庭とは全く別の環境下で他の子どもと一緒に暮らすことを強いられた子どもの負担は、想像を絶するものがあります。
 本学習会では、当事者より、児相の対応や一時保護所の生活を中心に体験を語っていただきます。
 親すら立ち入りを拒否される一時保護所とは一体どのような環境なのでしょうか。
 一時保護が解除され、児相が関与しなくなった後も、引き離された時間が当事者親子にとってどれほど大きな影響を与えるか、そして、恣意的な判断による誤認保護が発生し得る欠陥ばかりの「一時保護制度」の問題を明らかにします。
 詳細は以下のリンクよりご確認ください。
  児童相談所による一時保護に関する学習会